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「よき企業市民」としての自覚と責任。アリコの社会貢献活動をご紹介します。 医療・福祉分野
<10年を超えたアリコの「盲導犬プロジェクト」>大勢の人が少しずつお金を出し合って、誰もが幸せに暮らすためにお互いに助け合おうという相互扶助の精神。それが発展して今日のような生命保険になりました。アリコジャパンは生命保険の相互扶助の精神を社会福祉に役立てられないだろうかと考え、生命保険の販売を通じて盲導犬の育成に協力してきました。具体的には、趣旨に賛同されたお客様がアリコジャパンの保険に盲導犬プロジェクト扱いでご契約された場合、アリコジャパンから「NPO法人全国盲導犬施設連合会」に寄付を行うシステムで、1995年のスタート以来、今年で15年目を迎えます。 また、当プロジェクト以外にも、2005年から毎年行っている法人寄付や年1回の社内募金、募金箱の全国の営業店への設置等も継続して実施しています。これらに加え社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」の基金による寄付を行い、盲導犬育成資金として役立てられます。 2010年度も、引き続き盲導犬育成への支援を実施していきます。
<「日本エイズストップ基金」へ寄付>エイズ予防啓発運動の趣旨に賛同し、エイズ患者・HIV(エイズウイルス)感染者への社会的支援事業およびエイズ予防に関する啓発普及事業等にかかわる民間ボランティア団体をサポートしている「日本エイズストップ基金」に対して、2004年から毎年、寄付を行ってきました。2009年度は、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付と社員・代理店募金による寄付を実施しました。また、「ストップエイズ」運動の象徴であり、HIV感染者およびエイズ患者への理解と支援の意思を示すレッドリボンマークの名刺への刷り込みのほか、エイズ予防に関する啓発・普及を目的とした小冊子やレッドリボンマークのピンバッジを社員・代理店へ配布することにより、エイズ予防啓発活動に貢献しています。 2010年度も引き続き支援していきます。
<「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」への寄付> 2007年から、難病と闘う子ども一人ひとりの夢をかなえることを目的に活動するボランティア団体「財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」に対して、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付を行っており、難病と闘う子どもたちの夢をかなえる活動に役立てられています。 2010年度もODDの基金による寄付が予定されています。
<「財団法人癌研究会」への寄付> 1983年以来ガン保険を販売している当社は、「財団法人癌研究会」の活動趣旨に賛同し、財団の創立百周年記念として2008年5月に寄付を行い、また2009年2月には社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」の一環として、同団体へ寄付を行いました。寄付金は癌研究に携わる医療関係者の研究・教育支援に活用されます。 2010年度もODDによる基金の積立を行っています。
<「財団法人ひろしまこども夢財団」と広島県内の全ての児童養護施設に寄付>
アリコジャパンと広島銀行は、次代の担い手となる子どもの健やかな成長と子育て家庭の支援、および地域に適した社会貢献活動を共に実施することを目的とし、2007年から共同で年2回、「財団法人ひろしまこども夢財団 」および広島県内の全ての児童養護施設に寄付を行っています。これまでに、同財団で行っている「Kids情報送信サービス事業」や携帯サイト「パパ・ママ応援 “おうちの看護”事業」、携帯サイト「ちょい先パパ・ママの体験&アドバイス」構築等にご活用いただいたほか、児童養護施設では、子ども達の様々な活動にも役立てていただいています。 活用状況はこちらです。 地域貢献
<2009年10月、長崎市内で子育て支援コンサート、施設訪問コンサートを開催>
「コールセンターなどの拠点を置く長崎の皆様へ感謝の気持ちを伝えたい」との思いから、2005年より長崎県での無料コンサート企画に協賛しています。2009年には第5弾として、長崎県が力を注いでいる「子育て支援」をテーマに、長崎市内で開催された「新日本フィル〜音楽のおもちゃ箱〜 親子で弾む金管アンサンブル」に協賛しました。会場には特設の保育室を設けるなど、親子でコンサートを楽しんでいただくための環境づくりを行い、約600名の方々にご来場いただきました。
このほか、長崎市内の知的障がい者更正施設などでも、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる訪問コンサートを行いました。
米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」の文部科学省後援教育プログラム「Future Leadership Program」に協賛 するなど、次世代のビジネスリーダーを育てる教育支援に取り組んでいます。
80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目的として、高齢社会における国民の積極的な
健康づくりを目指す「8020運動」の推進を支援しています。
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アリコジャパンと広島銀行は、次代の担い手となる子どもの健やかな成長と子育て家庭の支援、および地域に適した社会貢献活動を共に実施することを目的とし、2007年から共同で年2回、「
「コールセンターなどの拠点を置く長崎の皆様へ感謝の気持ちを伝えたい」との思いから、2005年より長崎県での無料コンサート企画に協賛しています。2009年には第5弾として、長崎県が力を注いでいる「子育て支援」をテーマに、長崎市内で開催された「新日本フィル〜音楽のおもちゃ箱〜 親子で弾む金管アンサンブル」に協賛しました。会場には特設の保育室を設けるなど、親子でコンサートを楽しんでいただくための環境づくりを行い、約600名の方々にご来場いただきました。
このほか、長崎市内の知的障がい者更正施設などでも、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる訪問コンサートを行いました。
80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目的として、高齢社会における国民の積極的な
健康づくりを目指す「